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2006年10月の6件の記事

2006年10月31日 (火)

マジック事典

 今日、本屋に行ったら「マジック事典」(新星出版社)(DVD付)というのが売っていたので、思わず買ってしまいました。税抜きで1700円です。カード、コイン、サロン(ロープ、シルクなど)まで網羅的に書いてあります。カードとコインに関しては、結構な技法まで解説してあります。コインアッセンブリなども載っています。マジックの数は80以上あるようで、ひとつのマジックは現象1ページと解説1~2ページで成り立っています。
 ただ、この解説を見ただけで出来るようになるにはかなり困難なような。DVD見ると判るのかな。
 東京堂出版のマジックの本と比べるとどうも見劣りしてしまいます。
 まあ、コレクターアイテムに近いかな。

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2006年10月29日 (日)

鎌倉マジシャンズクラブの発表会に行った

  今日は、鎌倉マジシャンズクラブの創立40周年記念奇術大会を見に行きました。場所は、大船で12時会場なのですが我が家からは結構時間がかかります。12時ぎりぎりに着いたら、結構席は残り少ないようでした。
 私は、社会人のマジッククラブの発表会を知らないので、非常に新鮮でした。自分の所属しているクラブしか知らないといっても過言ではありません。
 40周年の記念大会との事で、3部構成で各部のとりはプロ(?)の方がゲストで出演されていました。1部:川原治、2部:笑太夢マジック、3部:ドルフィン マジックカンパニーです。12時半開演で、終わったのが16時15分、さすがに長く、見るのに疲れました(^^;。
 自分のクラブとの違いは、いろいろありました。
 演者の紹介は、演技ごとに一人一人でした。これは、個人的には冗長な感じがしました。板付きの演者が少ないですし、暗転して道具の出し入れによる次の演者の準備が、客席からわかります。この時間も結構長く感じます。照明と音楽はよく出来ていました。音楽は、音圧に多少違いがありましたが、選曲などは演技に良く会っていました。
 発表会全体は、非常によくコーディネートされていたと思います。
 演技を見て、個人的に注目だったものを書きます。技術や構成などはもっとうまい人もいた思いますが、そうではなく、個人的に興味をそそられたものです。
 第1部 小幡欽信 紙の演技 本来和妻なんでしょうがそれがアレンジされてました。金沢敏行 蝶(夏)をテーマにした演技。もっと現象がクリアだと最高。
 第2部 根本尚 酔っ払いの演技最高。
 第3部 いげたはるみ 見る側からすると不自然で、現象がクリアでない部分がある。アイディアはとってもいいと思うんだけどなあ。
 いろいろ書きましたけど、40年も続いてこんな立派な発表会を開ける社会人のサークルは、あまり多いとは思えません。これからもがんばって欲しいです。

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2006年10月16日 (月)

テンヨー2007新作(その2)

 遅くなってしまいましたが、テンヨー2007新作(その2)について書きたいと思います。ワールドグレイテストマジックシリーズも、3点発売されます。
 魔法のミニカー、4次元トランク、デミニッシングリターンズです。どれもクローズアップと思いますが、非常に良い手品で、これらが一般の人々にこの値段(1890-2100円)で売られてしまうかと思うと、ちょっと残念という感じです。
 どれも、覚えて綺麗に演技したいというのが私の希望です。

 特別販売品も売られておりました。「出現するステッキ」、「シカゴの四つ玉-ノンスリップ-」、「ヒンバーワレット」、「ホーミングダイス」です。これらも、良い手品ですね。でも、出現するステッキしか購入しませんでした。1本しか買いませんでしたが、値段を考えるともう何本か買うべきだったかな。
 練習する時間が欲しいよー。

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2006年10月11日 (水)

サルヂエマジックトランプ

 今TVを見ていたら、サルヂエ特別版?をやっていたのですが、番組の最後にサルヂエマジックトランプが発売されている旨の宣伝がありました。
 http://www.ctv.co.jp/saru/goods/061011trump.html
に詳しい説明があります。
 赤、青2色があり両方とも1050円のようです。マジックが5種類ずつできるとの事。
 
 欲しいかと問われれば、そんなに欲しくない(^^;

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2006年10月 3日 (火)

書籍「英語でペラペラマジック」

 7月から更新していませんでしたが、一応2006年度も後半に入ってきたので、それなりにマジックを中心とした更新(と言ってもあんまり更新頻度は高くないと思いますが)をやっていきたいと思います。

 第一弾は、テンヨーの新作の感想でした。次は、新刊の感想です。

 「英語でペラペラマジック」という本をようやく見つけて買ってきました。
 この本は、マジックの演技を英語で行うこと目的で書かれています。マジックも英語も両方覚えてしまおうというひどく欲張りな本です。
 いや、この本が出たという情報があったので、いつものように、本屋さんのマジックやパズルなどが置いてあるところ(将棋や囲碁や折紙の本の近くにあることが多いです)、行ってみたら、全く見つかりませんでした。
 もしかしてと思い、英会話のコーナーに行ったら見つかりました。ということは、この本は分類上英会話主体の本なんですね、きっと。探している人は、英会話コーナーに行きましょう(^^;。
 中身は、マジックやる人なら読んでおいて損は無いですね。覚えていると、いろいろ便利です。
 ただ、ちょっと装丁が弱くて、ページがはがれてきてしまいます。これは、良くないことですね。

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テンヨー2007新作

 テンヨーマジックフェスティバルに行って、先行発売の大人買いをしたことは書きました。
 このうち、マジックエンターテイメントシリーズをやっと封を開けて確認しました。今年は、三作です。
「お札マジシャン」
 今回、これが一番使えるかも。何せ笑えます。千円札用というのもチープな感じでよいです。
「クレジットサプライズ」
 一番使えないかも。多分、少し離れないと判ってしまいそう。しかも、道具が道具道具してるし。
「魔法のブラックボード」
 一番手品らしいかも。うまくさえ使えば何とかなるかな。でもきっと使わない。やっぱり、道具なんだよなあ。
 「お札マジシャン」はギャグとしてやると思います。
 違うシリーズの新作は、また別の機会に。

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