« テンヨー2007新作(その2) | トップページ | マジック事典 »

2006年10月29日 (日)

鎌倉マジシャンズクラブの発表会に行った

  今日は、鎌倉マジシャンズクラブの創立40周年記念奇術大会を見に行きました。場所は、大船で12時会場なのですが我が家からは結構時間がかかります。12時ぎりぎりに着いたら、結構席は残り少ないようでした。
 私は、社会人のマジッククラブの発表会を知らないので、非常に新鮮でした。自分の所属しているクラブしか知らないといっても過言ではありません。
 40周年の記念大会との事で、3部構成で各部のとりはプロ(?)の方がゲストで出演されていました。1部:川原治、2部:笑太夢マジック、3部:ドルフィン マジックカンパニーです。12時半開演で、終わったのが16時15分、さすがに長く、見るのに疲れました(^^;。
 自分のクラブとの違いは、いろいろありました。
 演者の紹介は、演技ごとに一人一人でした。これは、個人的には冗長な感じがしました。板付きの演者が少ないですし、暗転して道具の出し入れによる次の演者の準備が、客席からわかります。この時間も結構長く感じます。照明と音楽はよく出来ていました。音楽は、音圧に多少違いがありましたが、選曲などは演技に良く会っていました。
 発表会全体は、非常によくコーディネートされていたと思います。
 演技を見て、個人的に注目だったものを書きます。技術や構成などはもっとうまい人もいた思いますが、そうではなく、個人的に興味をそそられたものです。
 第1部 小幡欽信 紙の演技 本来和妻なんでしょうがそれがアレンジされてました。金沢敏行 蝶(夏)をテーマにした演技。もっと現象がクリアだと最高。
 第2部 根本尚 酔っ払いの演技最高。
 第3部 いげたはるみ 見る側からすると不自然で、現象がクリアでない部分がある。アイディアはとってもいいと思うんだけどなあ。
 いろいろ書きましたけど、40年も続いてこんな立派な発表会を開ける社会人のサークルは、あまり多いとは思えません。これからもがんばって欲しいです。

|

« テンヨー2007新作(その2) | トップページ | マジック事典 »

演技」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105367/12476633

この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉マジシャンズクラブの発表会に行った:

« テンヨー2007新作(その2) | トップページ | マジック事典 »